スレンダーモデルに見る本質的エレガンス


スリムウォッチは職人にとって自らの才能を形にする機会である一方で、身に着ける方の高貴で教養高い魅力を引き出します。ボーム&メルシエはこれまで数多くのスリムウォッチを生み出しました。1865年に登場した、オートマティックマイクロロータームーブメントを搭載したホワイトゴールド製ウルトラスリムからは今なおボーム&メルシエのスリムウォッチに抱く情熱を感じ取ることができます。この完璧なバランスのクラシックウォッチはボーム&メルシエミュージアムピースとしてClassimaコレクションにインスピレーションを与えただけでなく、その成功に大きく貢献しました。

1965年代に登場した歴史的モデル、ボーム&メルシエミュージアムコレクション

 

 

 

 

 

 

スティール、18Kレッドゴールド、あるいはレッドゴールドプレートスティールのバイカラーモデルで構成されるクラシマ レクション。アリゲーターストラップ、スティールまたはバイカラーブレスレットが組み合わされたタイムピースは、多くのモデルでサファイアクリスタル製の裏蓋から見ることができる機械式自動巻きムーブメント、またはスイス製のクォーツムーブメントを搭載します。ケース径39mm、42mmで展開してきたこのコレクションに2015年、エレガントで落ち着いたデザインのウォッチを愛する男性のためにケース径40mmのモデルが加わりました。アイコニックなギョシェ装飾を含む、さまざまなダイヤルが豊かにそろえられたこれらのタイムピースには、控えめに男らしさを放つデザインと精巧な技術力が融合されています。スリムなシルエットとバランスの取れたプロポーションで愛されるクラシマ コレクションに、レディスウォッチが登場しました。どのようなシーンにもマッチする腕時計。ケース径31mmと36.5mmのポリッシュ仕上げスティールのケースモデル、ダイヤモンドセットのベゼルを配したモデル、そして18Kゴールドプレートのバイカラーモデルで展開します。ローマ数字とサンレイ装飾があしらわれたマザー・オブ・パール、あるいはホワイトダイヤルがこのレディスラインを美しく完成させます。

ミニマリズムの追求

デザインのシンプル化に終わりはなく、だからこそ、ボーム&メルシエではClassimaを必要最小限の要素だけで時間を表現する時計と位置付けています。極めてシンプルに時間を表示し、装飾は控えめな印象のローマ数字と手作業で取り付けたインデックス、カレンダー表示にとどめ、一部のモデルはスリムな秒針を備えています。

スイス製のクォーツムーブメントを搭載する、驚くほどに均整のとれた薄さ5mmのスリムウォッチはレザー・ストラップを合わせえることで、この上なくシンプルなスタイルに仕上がります。

レッドゴールド、控えめなラグジュアリーの真髄

レッドゴールド製のClassimaはあえて素材の魅力を強調し、ドレスアップの際や、バランスの取れた内なる強さを演出したいシーンに理想的な時計です。シルバーの文字盤のオートマティックムーブメントを搭載したコレクションで初めて登場した39㎜モデルには、ピンバックルを採用したブラックのアリゲーター・ストラップを合わせています。この極めて控えめなモデルのペアとなるレッドゴールド製モデル33mmはマザー・オブ・パールの文字盤にゴールドカラーのローマ数字とダイヤモンドをセッティングしたインデックスをあしらいました。

ともに洗練を極める2つのモデルは見事なペアをなし、シースルーケースバックからは綿密に作りこまれたオートマティックムーブメントを見ることができます。控えめなラグジュアリーを支持する男性、女性の要求を叶えるために生まれた時計と言っても過言ではないでしょう。


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