SWISS MADE EXCELLENCE

THE GENUINE KNOW-HOW OF THE 7th OLDEST WATCHMAKING MAISON

卓越した品質を誇るスイス製ウォッチ


ボーム&メルシエは常に、歴史に名を残そうと努力を続けてきました。創立者であるルイ=ヴィクトールとセレスタン・ボームの兄弟は、「いかなる妥協もせず、最高品質の時計だけを作る」というモットーに忠実に、自社製時計の規格を極めて厳密に定めました。1830年に創立されたこの会社は、現在ではスイスでも最も古い歴史を持つ時計メーカーのひとつとなっています。

先見の明に秀でたルイ=ヴィクトールは、ジュラ地方で初めてレピーヌ・キャリバーを使用した人物でした。彼は女性が時計に関心を寄せるであろうことをいち早く感じ取り、1869年には娘のメリーナにゴールド製のポケット・ウォッチを贈っています。こうしてボーム&メルシエは確固たる方向性を定め、さらに1920~1940年代に誕生した革新的なデザインを採用し、現在のレディスコレクションの揺るぎない礎を築くこととなりました。

ボーム&メルシエは複雑機構を搭載した時計でも有名であり、クロノグラフ、ミニッツリピーター、クロノメーターなどの分野で優れた時計製造技術を発揮しています。また、極薄のオートマティック時計のために設計された1965年の発明「遊星回転錘」など、すでに特許権が切れているものも含め、多数の特許を取得しています。 

ボーム&メルシエは創立時からスイス製の時計にこだわり、国際展覧会や天文台主催のクロノメーターコンクールで幾度も賞を獲得しています。1919年には卓越したクラフツマンシップとクオリティの証である「ジュネーブ刻印(Poinçon de Genève)」を取得しました。

現在も、180年の年月に培われた素晴らしい時計製造の伝統を活かした時計を生み出すために、常にお客様の期待に応える優れた技術の維持に努めています。

  • 1830年にボーム兄弟社を設立したルイ=ビクトルとジョセフ=セレスタン兄弟
  • 1885年、ボーム社はロンドンで開催された国際発明品展でその類まれな製造技術が認められゴールドメダルを獲得しました。
  • ボーム&メルシエの時計に搭載されるムーブメントの組み立て
  • 透かし仕上げが施されたCapelandのケースバック

ボーム&メルシエのクオリティ

ボーム&メルシエでは、時計製造という芸術が常に進化を続けています。これまでの歴史に誇りを持ち、優れた製造技術を駆使して現代的な時計の開発に取り組んでいます。

ボーム&メルシエは「スイス製」という肩書を重んじ、スイスのジュネーブ近郊にある本社内の自社デザインスタジオにて時計のデザインと開発を行い、ジュラ地方中心部にあるレ・ブルネの時計製造工場にてすべての時計を組み立てています。

デザインのクオリティ:

製造過程の開始前に新モデルの試作品を作製し、厳密なテストを行います。テストには、動きに関する検査と、化学的な検査があります。

計時機器には、熱、塩水噴霧、紫外線、断続的な強い衝撃、振動など、過酷な状況における検査が課されます。これらのテストのひとつにでも不合格となれば、完全に除外されます。

製造工程のクオリティ:

製造工程では、個々の時計がボーム&メルシエの厳しい基準を満たすことを保証するため、組み立て後の時計のケース(密閉と仕上げ)、そしてオートマティックまたはクォーツキャリバー(精度とパワーリザーブ)が個別に検査されます。

レ・ブルネの時計製造工場で製造された時計はすべて、製造の全工程で外観と美的要素に関する一連の検査を受けることになります。完璧かつ一貫したクオリティを確保するため、完成した時計はすべて綿密な最終検査を受けてから、ボーム&メルシエの認定代理店に出荷されます。


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